代表者

秋元 秀俊(あきもと ひでとし)

日本医学ジャーナリスト協会 理事

学歴

1976年 金沢大学法文学部卒

2005-6年 東京大学医療政策人材養成講座 第2期生

 

職歴

幾つかの職業を経て化学業界紙記者、出版社書籍編集者

1981年ドイツ系歯科医療専門出版社であるクインテッセンス出版入社

月刊誌『ザ・クインテッセンス』を創刊し同誌編集長

1991年 有限会社秋編集事務所 設立 代表取締役

 

著書:

『<歯科>本音の治療がわかる本』(共著・法研、1994

『20歳からの歯周病対策』(講談社 熊谷崇に執筆協力、1997)

『良い歯医者と治療がわかる本』(法研、1998)

『目で見る医書シリーズ むし歯・歯周病』(共著・法研、2000)

『ドイツに見る歯科医院経営の未来形』(オーラルケア、2001)

『新版<歯科>本音の治療がわかる本』(共著・法研、2003)

『医療事故の責任』(共著・毎日コミュニケーションズ、2007)

『院内事故調査の手引き』(共著・医歯薬出版、2009)

『オクルージョンの半世紀』(KUWATA COLLEDGE 25記念、2010)

『3・11の記録 震災が問いかけるコミュニティの医療』(食べるー生きる力を支える③)2012, 中央公論新社刊所収

「身元確認にあたった歯科医師たちの150日 ルポ一人でも多く、一日でも早く」

『0歳からの口腔育成』(中央公論新社、2013)<ただし、著作権完全放棄>

『院内事故調査 実践マニュアル』(共著・医歯薬出版、2015)

 

研究・政策提言:

2006年8月 患者の声をいかに医療政策決定プロセスに反映させるか

 筆頭研究者 伊藤雅治(全国社会保険協会連合会理事長)との共同研究

2006年10月 医療過誤における民事・行政・刑事責任の線引きはどのように行われるべきか

 筆頭研究者 神谷恵子(弁護士)との共同研究

2007年11月 診療関連死の原因究明から始める医療安全(財団法人生存科学研究所)

 筆頭研究者 神谷恵子(弁護士)らとの共同研究

2009年5月 院内医療事故調査の手引き(財団法人生存科学研究所) 竹下啓(北里研究所医師)らとの共同研究

2009年6月 マニフェストで問うべき3つの重要課題 医療政策国民フォーラム 政策委員

2010年3月 厚生労働科学研究補助金・地域医療基盤開発推進研究事業『歯科分野における診療ガイドラインの評価とその普及に関する研究』(研究協力者、研究代表者・石井拓男)

2012年 医療機関における医師の過重労働を改善するために(財団法人生存科学研究所医療政策研究会)筆頭研究者 中島勧

 

歯科に関する患者向け記事の連載など

1993〜1996年『毎日ライフ』(毎日新聞社)

2000年1〜12月『家庭画報』(世界文化社)

2004年1月〜2005年3月『ヘルスアップ』(法研)

2011年3月『ZAITEN』

 

歯科関係の主な記事:

日本ヘルスケア歯科研究会誌 1999.1「予防にシフトした歯科診療所経営の現状」

日本歯科医師会雑誌 2000.5「人々に求められる生活の医療」

日本歯科医師会雑誌 2001.1〜3「患者学・最新情報」

歯科医院経営 2003.1 「追い風が吹き始めた医療におけるTQM」

日本歯科医師会雑誌 2002.3 座談会「キュアとケアと美しさ」など

矯正臨床ジャーナル 2003.8 矯正歯科「医療」における患者利益

日本歯科医師会雑誌 2004.3 座談会「夢を語る/次世代の歯科医療」

タベダス 2004.6 口腔ケアで介護が変わる

歯界展望 2004.12 ヘルスケア型(?)診療所づくりの課題を整理する

タベダス 2004.12 口腔ケアと肺炎・ひとりの歯科医の足跡を追って

デンタルトリビューン 岐路に立つ歯科医療(メディカルトリビューン社)

第1回混合診療「解禁」は活路となりうるか/第2回限りなく薄めたスープはスープか?

第3回専門医制度のスタート・現実からそっぽを向いて/第4回歯科診療報酬がドリル・フィル・ビルに後戻りした理由「懲罰改定」ではなく「おいてけぼり改定」/第5回歯科における新規医療技術の保険導入に一石

 

ヘレウスクツアーHP コップの外の嵐

1回 医療制度は国の文化 (2005122)/第2回 歯科は平穏? (20051228)/第3回 役者が、求められる役柄を演じないとき・・・ (2006124)/第4回 歯科診療報酬が集中的にカットされる理由 (200639)/第5回 歯科衛生士に問診をさせたら歯科医師は逮捕・勾留される?(200645)/第6回 ライプツィヒに移転するくらいなら、仕事を変えるでしょう/(2006511)/第7回 社会の医療と医療の社会の構造変化 (2006614)/第8回 pre-existing condition (2006713)/第9回 歯科医師は、なぜ増えつづける?(2006831)/第10回 患者代表は、開業歯科医にとっては憎き敵?(20061012)/第11回 歯科衛生士の業務範囲と独立診療 (2006年11月8日)

 

ザ・クインテッセンス 2009.1歯科医療は何処へ向かうのか

3・11の記録 震災が問いかけるコミュニティの医療(食べるー生きる力を支える③)2012, 中央公論新社刊所収「身元確認にあたった歯科医師たちの150日 ルポ一人でも多く、一日でも早く」

その他の記事
医療過誤における民事・行政・刑事責任のあり方 1,医療過誤における刑事責任の問題、『病院』(医学書院, 2007年7月
医療報道の不満と医療ジャーナリズムの不在 『医学のあゆみ』(医歯薬出版). 2007年9月

「たらい回し」報道と救急医療の長すぎた蜜月, 『医学のあゆみ』(医歯薬出版). 2008年8月